UltraVNCをサイレントインストールするコマンドのメモ

UltraVNCをサイレントインストールするコマンド

C:\UltraVNC_1_2_22_X64_Setup.exe /SP- /VERYSILENT /NORESTART

サイレントインストールの指定方法は2種類あります。

  • /VERYSILENT ... インストール進行状況の画面が表示されない
  • /SILENT ... インストール進行状況の画面が表示される

サーバーのみなどインストール内容を指定する場合

INFファイルを指定すれば、GUIでインストールするときに設定する項目を指定してサイレントインストールできます。それが /LOADINF= の部分です。

C:\UltraVNC_1_2_22_X64_Setup.exe /SP- /VERYSILENT /NORESTART /LOADINF="C:\server_only_install_setting.inf"

INFファイルの例

サーバーのみインストール、サービスの登録、起動時にサービスを開始をする場合の例です。これをメモ帳に貼り付け、拡張子を .inf にして保存します。( .txt でも使えます)

[Setup]
Lang=en
Dir=C:\Program Files\uvnc bvba\UltraVNC
Group=UltraVNC
NoIcons=0
SetupType=server
Components=ultravnc_server
Tasks=installservice,startservice

INFファイルをGUIで作成したいとき

INFファイルの作成がわからなければ、/SAVEINF="path" を加えて UltraVNC を GUI でインストールすると、インストール画面の途中で設定した内容が指定したファイル名で保存されていますので、これを利用してサイレントインストールの際に /LOADINF= で指定して使えます。

C:\UltraVNC_1_2_22_X64_Setup.exe /SAVEINF="C:\ultravnc_install_setting.inf"

パラメーターについてのヘルプを見たいとき

"C:\UltraVNC_1_2_22_X64_Setup.exe" /?

これを打つと以下の説明が出てきます。

詳しい説明?は以下のページでも見れます。(注:英文)

サイレントインストールのバッチファイル例

以下のページに、UltraVNCをサイレントインストールするのと同時にMirror Driverと日本語化を行うバッチファイルの例を書いていますので、興味があれば参考にしてみてください。

前へ

UltraVNCとMirrorDriverと日本語化パッチをフルオートでインストールするバッチファイルを作る

次へ

IE11の互換表示設定をレジストリで登録する方法とコマンド