グラフィックカード選びでOpenCLのベンチマークが気になるときに参考になったページ

僕が使うPCは今までも、これからもデスクトップPCは自作がメイン。

3Dのゲームやモデリングはしないし、動画編集もしないし、たまにPhotoshop、Lightroom、Illustratorをいじるくらいで写真を開いたりするくらいはオンボードVGAで困ったことはなかったのでグラフィックカードはほとんど買ったことがありません。

しかし、最近Photoshopで一眼レフの望遠で撮ったブレた写真にフィルター「ぶれの軽減」をかけると反映に時間がかかりイライラすることがありました。これをハードウェア処理で速くできないかな?とグラフィックカードの購入を検討しているのですが、いい物は高額だし、予算に合うものはスペック的にどうなんだろう?と購入の指標になる材料がなくて困っていましたが、参考になりそうなページを見つけたのでメモ。

OpenCLのベンチマーク数値ランキング

PhotoshopのぼかしなどフィルターのGPUによるハードウェア処理(GPGPU)にはOpenCLというAPIを使用しているらしいです。OpenGLは聞いたことがありますが、OpenCLはあまり聞いたことがありません。以下のページでは昨今のグラフィックカードごとのベンチマークの数値順にランキング表示されています。

どのくらいの数値あれば満足できるかはわかりませんが、とりあえず予算の範囲でよりOpenCLのベンチマークの値が高いやつを買ってみようと思います。

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