Windows Live Mail(Windows Essentials 2012)をアンインストールするコマンド

コマンドプロンプトからWindows Live Mail(Windows Essentials 2012)をアンインストールするコマンドとバッチファイルをメモ。

コマンド

以下のコマンドで非応答によるアンインストールができます。サイレントアンインストールですが進行バーが表示されるのアンインストール状況がわかります。

32ビットOSの場合

"c:\Program Files\Windows Live\Installer\wlarp.exe" /cleanup:all /q

64ビットOSの場合

"c:\Program Files (x86)\Windows Live\Installer\wlarp.exe" /cleanup:all /q 

アンインストールが完了して再起動しましたが、メールフォルダフォルダが残っていましたので、これを含めて完全に消去する方法が知りたいところです。そこで、他にどんなコマンドスイッチがあるのか知りたかったのですがヘルプの表示が出せず、参考になるページにもたどり着けませんでした。

メールのデータはデフォルトのままであれば以下のフォルダに入っていますので、メールを残したくない場合、とりあえずこのフォルダを丸ごと削除すればいいかと思われます。

メール保存フォルダ

C:\Users\ユーザー名\AppDate\Local\Microsoft\Windows Live Mail

バッチファイル例

@echo off

if %PROCESSOR_ARCHITECTURE% equ ^x86 (
     "c:\Program Files\Windows Live\Installer\wlarp.exe" /cleanup:all /q
) else (
     "c:\Program Files (x86)\Windows Live\Installer\wlarp.exe" /cleanup:all /q 
)

pause

その他

いろいろ調べていてWindows Live Mailに限らず、他のアプリケーションをアンインストールする際に使用できるアンインストーラーのパスをレジストリから確認する方法があったのでついでにメモ。