LogicoolのマウスをUnifyingレシーバーが認識しないときの再設定・復旧方法

ペアリング設定いじっていたらUSBレシーバー接続できなくなった

ロジクールの無線トラックボールマウス『MX ERGO(MXTB1s)』を買いました。

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https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/mice/mx-ergo-wireless-trackball-mouse.910-005183.html

同時に『MX Anywhere 3(MX1700GR)』も買いました。

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https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/mice/mx-anywhere-3.910-006005.html

どちらもバッテリー内臓USBケーブルから充電でき、ボタン切り替えで複数のPCで使用できるということで購入しました。

無線トラックボールマウス『MX ERGO(MXTB1s)』には『Easy-Switch』というボタンが付いていて、2台のPCで切替ながら使用できます。『MX Anywhere 3(MX1700GR)』も『Easy-Switch』ボタンがマウスの底面にあり、3台のPCで使い分けれます。

片方のPCでは無線接続(Unifyingレシーバー使用)し、もう片方ではBluetoothでペアリングします。これを『Easy-Switch』ボタンで切り替えて使用するといった感じです。

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https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/mice/unifying-receiver-usb.910-005935.html

このEasy-Switch ボタンを試そうと、Bluetoothのペアリングを繰り返していたら、無線接続(Unifyingレシーバー使用)ができなくなってパニックになりました。

USBレシーバーのペアリングは再設定ができる

一瞬焦りましたが、『Unifying Software』というソフトでUnifyingレシーバー(USBドングル)の再設定ができることがわかりました。無線マウスだけではなく、ロジクール製であれば無線キーボードも再設定できます。

手順

  1. Easy-SwithボタンでUSBレシーバーとぺアリングさせたい番号を選択
  2. マウスの電源を切る
  3. 『Unifying Software』を起動する(予めインストールしておいてください)
  4. 『Unifying Software』に従い、マウスの電源を入れる
  5. 自動的にペアリングされ、マウスで操作できるようになる

ちなみに、ここでマウスやキーボードとペアリングしたUSBレシーバーは別のPCに挿しても使えるので、『Unifying Software』をインストールできない端末(タブレットやシンクライアント端末など)や、一時的に使用するパソコンにUSBレシーバーを挿したい時は、予め別のPCでぺリングさせておくことで、USBレシーバーを挿すこと以外に特別な設定をしなくても普通に使えます。

再設定手順の参考ページ

トラックボール「mx ergo(mxtb1s)」の接続設定メモ(unifying接続)

https://did2memo.net/2017/10/02/mx-ergo-mxtb1s-setup-unifying/

logicool のワイヤレスマウスを購入時とは別の unifying レシーバーとペアリングして接続する

https://www.ipentec.com/document/hardware-logicool-connect-unifying-device-to-unifying-receiver

Unifying Software ダウンロードページ

unifying software – logicool サポート + ダウンロード

https://support.logi.com/hc/ja/articles/360025297913

Bluetooth側の再ペアリング設定をしたいとき

USBレシーバーではなく、Bluetoothのペアリングをしたいときは購入時にマウスの底面に貼ってあるシールの手順を行えば、好みのEasy-Switchボタン番号でぺリングできます。

手順

  1. パソコン側でBluetoothのぺリング画面を出す。
    Windowsの場合、[設定]-[デバイス]-[Bluetoothとその他のデバイス]から『Bluetoothまたはその他デバイスを追加する』を開く。
  2. Easy-Switchボタンでペアリングに使用したい番号に変更し、手を離す。
  3. その番号のまま、再度Easy-Switchボタンを3秒長押しするとランプの点滅が速くなるので手を離す。
  4. パソコンが認識する。
  5. ペアリング完了。

マウスの裏に貼ってあったシール

無線トラックボールマウス『MX ERGO(MXTB1s)』

無線マウス『MX Anywhere 3(MX1700GR)』

無事、再接続できました

上記の参考ページやマウスに貼ってあった簡易的な説明シールを参考に、『Unifying Software』でUSBレシーバーの設定が簡単にでき、無事にマウスの再設定ができました。

試していませんが、ロジクールのマウスやキーボードのカスタマイズソフト『Logicool Options』でも、同様に再ペアリングの設定ができるみたいです。

 

その他、関連ソフトウェア

ロジクールの無線マウスやキーボードのボタンのカスタマイズ通知・ステータスジェスチャー ボタンアプリ設定Logicool Flowなどの設定ができるソフトウェア『Logicool Options』もあります。試していませんが、こちらでも再ペアリングの設定ができるみたいです。

Logicool Options 概要ページ

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https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/options

Logicool Options ダウンロードページ

logicool options – logicool サポート + ダウンロード

https://support.logi.com/hc/ja/articles/360025297893

ロジクールのMXセットアップガイド

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https://www.logicool.co.jp/ja-jp/promo/mxsetup.html

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