.NET Framework 4.8 オフラインインストールとダウンロードリンク

2019年4月18日に公開された現在最新の.NET Framework 4.8のダウンロードリンクをメモ。

対応OS

クライアントOS

Windows 10 バージョン1507には.NET Framework 4.8が対応していないようで、セキュリティ更新プログラムも提供されないようです。Windows 10 バージョン1507に対応している.NET Frameworkは4.7.2までとなります。

また、Windows 10 バージョン 1903は.NET Framework 4.8から対応しているみたいで、Windows 10 バージョン 1903にインストールできるのは現在.NET Framework 4.8のみとなります。

ソース元の公式ブログ

サーバーOS

ダウンロードページ

download .net framework 4.8 | free official downloads

https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet-framework/net48

このページの以下の部分にダウンロードリンクがあります。.NET Framework 4.8本体はオンライン環境でインストールするWebインストーラーと、オフライン環境でインストールすることができるオフラインインストーラーがあります。本体をインストールした後に日本語言語パックをインストールします。言語パックはオフライン環境でもインストールできます。

ダウンロードリンク(直リンク)

.NET Framework 4.8 本体(Webインストーラー)

ダウンロードファイル名:ndp48-web.exe

.NET Framework 4.8 本体(オフラインインストーラー)

ダウンロードファイル名:ndp48-x86-x64-allos-enu.exe

.NET Framework 4.8 言語パック(日本語)

ダウンロードファイル名:ndp48-x86-x64-allos-jpn.exe

インストール用バッチファイル例

.NET Framework 4.8と言語パックを無人応答で連続してインストールするバッチファイル例のメモ。インストーラーと同じ場所に置いて使います。

@echo off

echo .NET Framework 4.8 をインストールしています。
"%~dp0ndp48-x86-x64-allos-enu.exe" /passive /norestart

echo 言語パック をインストールしています。
"%~dp0ndp48-x86-x64-allos-jpn.exe" /passive /norestart


echo インストールが終わりました。
pause

%~dp0 はバッチファイルと同じフォルダ階層のパスを表しています。 /passive はインストールの進行状況のダイアログを表示します。サイレントインストールの場合はここを /q にします。

その他のバージョンとサイレントインストールについての参考ページ

現時点で4.8のダウンロードリンクの掲載はありませんが、4.7.2までの各バージョンのダウンロードリンクとサイレントインストールなど、コマンドでインストールするときに使えるコマンドの一覧と説明があります。

.net framework 配置ガイド (開発者向け) | microsoft docs

https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/framework/deployment/deployment-guide-for-developers#command_line_options

 

PAGETOP