PayPayのボーナス運用がなんかスゴイ!始め方と増えたボーナスの交換方法をメモ。

PayPayのボーナス運用がなんかスゴイ!始め方と増えたボーナスの交換方法をメモ。

知り合いから教えてもらったペイペイの「ボーナス運用」。始めてから数日ですごい勢いで増えてビックリしました。その様子と設定方法をメモ。

PayPayボーナス運用とは

「PayPayボーナス運用」はPayPayと同じソフトバンクグループ傘下で日米の株式投資サービスを展開している株式会社OneTapBUYが提供する「PayPayボーナス」を自動で運用してくれるポイント投資信託みたいな疑似運用体験サービスです。

paypayボーナスを運用する - paypay

https://paypay.ne.jp/guide/bonus-management/

ボーナス運用に使えるPayPay残高の種類

ちょとややこしいのですが、「PayPay残高」とは総称で、実は4種類あります。その内の特典やキャンペーン等で進呈される「PayPayボーナス」のみが「ボーナス運用」に使える残高なので、他の残高から追加したり、チャージしたりはできません。

PayPay残高の
種類
期限 友人への送金 口座
出金
ボーナス
運用
どうやって貯まるか
PayPayマネー 無期限 × 本人確認後の銀行口座・セブン銀行からチャージした残高
PayPayマネー
ライト
無期限 × × 「Yahoo! JAPANカード」や、「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でチャージした残高
PayPayボーナス 無期限 × × 特典やキャンペーン等で返ってくる残高
PayPayボーナス
ライト
60日間 × × ×

ヤフーショッピングの買い物、特典やキャンペーン等で返ってくる残高

チャレンジースとスタンダードコースがある

コースはハイリスクハイリターンタイプの「チャレンジコース」とバランスタイプの「スタンダードコース」があります。どちから片方、または両方で運用することができます。

コース 短期・長期 銘柄 特徴
チャレンジコース 短期運用向け DIREXION S&P 500 3X(SPXL) アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。 10%上がればあなたのボーナスは30%プラスに。下がる時も大きいですが短期運用に向いてます。
スタンダードコース 長期運用向け SPDR S&P500 ETF アメリカを代表する複数企業に分散して運用するコースです。
そのため大きな変動は少なく、長期運用に向いています。

増えたボーナスはPayPay残高に交換して使うことができる

ボーナス運用で増えたボーナス残高をお買い物に使えるPayPay残高に交換することができます。その方法は以下の画面で『ボーナスを引き出す(交換)』から一部または全部をPayPay残高に移行することができます。

また、交換(引き出し)したボーナス残高分を「チャレンジコース」または「スタンダードコース」へ再追加(移動・分散)することもできます。銀行口座に出金して現金化はできないみたいです。

自動追加機能がある

2020/05/28より、自動で「PayPayボーナス」を「ボーナス運用」に追加できるようになりました。せっかく「ボーナス運用」を始めたのに追加するのをうっかり忘れたりすることを防ぎ、ほったらかして楽に「ボーナス運用」してくれる機能です。

「自動追加機能」は「チャレンジコース」または「スタンダードコース」のどちらかに設定することができます。

    ↓

自動追加機能 | スマホ証券 one tap buy

https://onetapbuy.co.jp/base/bonus/about_bonus01b.html

始めてから数日の運用実績

2020/06/04の実績

2020/4/29からボーナス運用を開始しました。追加したボーナス残高(原資)657円が、翌日には+116円増えて773円になっていました。

2020/06/05の実績

翌日はまた更に増えていました。

数時間後も更に増えていました。

2020/06/10の実績

翌々日も更に増え続けていました。すごい増え方です。

桁を増やして運用したらもっとすごいことになりそうです。

そのためにはPayPayでたくさん買い物してPayPayボーナスを貯めないといけませんが...。

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