うるさいエアコンの室外機!騒音と振動対策の選択肢と候補

室外機がうるさい!

かれこれ約15年近く使用している日立のエアコン。暖房を使用していると室外機のブーンという音が爆音と言っていいほどうるさくなってきました。窓を閉めていても気になるレベルで、窓を開けるとかなりうるさい状態で、このままだと近所迷惑になるなと心配になってきました。これはもう買い替え時かな?と思いました。

そもそもメンテナンスしなくていいの?

買い替える前に何かできることがないか考えたとき、『そもそもメンテナンスっていらないの?』と疑問を感じました。それで直るのであれば、特に温度調節も効いているし、買い替えなくていいのではないかと思いました。

エアコンのメンテナンスと言えば『フィルター掃除』しか聞いたことがなく、室外機はファンを回すモーターが入っているから、『車で言うオイル交換みたいなことはしなくていいのかな?』と思い、エアコンの取扱説明書を開いてみましたが、やはりフィルターの手入れぐらいのことしか書いてありませんでした。

騒音/振動対策の候補と選択肢

古いエアコンとはいえ、まだ冷房も暖房もガンガン効いているので、買い替えるのはもったいないなく思えてきました。ネットで何かいい方法がないか探してみたところ、以下の方法が見つかりました。

防振ゴムを室外機の下に敷く

この方法は防振マットを室外機のゲタの下に敷いたり、室外機の脚とゲタの間に挟むダンパーマウントと呼ばれるものがあります。ホームセンターやアマゾン・楽天市場などで買えます。

防振ゴム製の台座に変える

防振マットを敷くのではなく、ゲタ自体を防振ゴム製の物に替えるという方法で、1台分(2個)が約7,000~9,000円くらいの価格であります。セイコーテクノという会社さんが作っています。防振ゴムを敷くより高価になりますが、効果も高そうです。

 

『置き型防振ゴム』というのものありました。ちょっと頼りなさそうですが、ゴムマットよりは効果ありそうで、価格も安いです。

置き型防振ゴム acm-30 / ベストパーツonline

https://www.best-parts-ec.jp/products/detail.php?product_id=14383

室外機のモーターに潤滑油を差す

これはメーカーが推奨も禁止もしていない方法で取扱説明書にも載っていません。、自己責任ということになりますが、室外機のモーターの軸に機械油を差すという方法です。You-Tubeで室外機を分解して油を差すことにチャレンジした動画がいくつかありました。分解する手間はかかりますが、そもそも騒音の原因はモーターの軸がブレることによる振動だと思うので、ここが解決できれば防振ゴムは必要ないと思います。効果が薄ければ合わせ技で注油と防振ゴムの両方を対策として施すといいかもしれません。

実際油を差してみた

いろいろ候補がある中で、騒音・振動の原因はモーターだと思ったので、分解して油を差してみました。すると本当に音が静かになりました!エアコンを買い替えはまだしなくてよくなりました。

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