【NoCode】ノーコードアプリと外部のスプレッドシートのAPI連携についてのメモ

目次

ノーコードアプリで情報を収集したデータを2次加工したり、別のアプリケーションにCSVで流し込んだりしたいときにどうすればよいか?と考えたときに調べたことのメモ。

Adaloと外部DBとの連携

ネイティブアプリでアプリを作るならAdalo。Adaloの外部コレクション機能を使用すれば連携できそう。

Adaloとの外部連携はREST APIを使用したサービスと連携できるらしい。REST APIとはJSONでやりとりする類のAPIのようです。

例えば、Googleスプレッドシートと連携することもできるみたいなのですが、GoogleのAPI登録が私には難しそうです。しかし、それを簡単にしてくれるクラウドサービスがあるようで、Zapier(月間100回のタスクまでなら無料)など、いろいろなクラウドサービスを組み合わせて自動化するサービスを使用すればできそうです。

AdaloのフォーラムにGoogleスプレッドシートとの連携についての書き込みを見つけましたが、AdaloからGoogleスプレッドシートに直接接続はできなさそうですね。Zapierと同様に何らかのサービスを間にかませないとダメっぽいです。

ちなみに、上記に記載があったのは、sheetdb(Googleアカウントでログインできて、月間リクエスト500回までなら無料で使えるっぽい)で、これが使えそうな気がします。これ以外にもAirtableIntegromatというのもありました。同じようなサービスが他にもありそうです。

WEBアプリで良いならGlideかAppSheet

Googleスプレッドシートをデータ元のデータベースとしてアプリを作るならGoogleのノーコードアプリのGlideが使えそう。

同じく、Googleが買収したAppSheetもGlide同様のことができて、以下のページによるとデータ元はGoogleスプレッドシート以外に、Excel(Office365、DropBox、Box)やSmartSheet、SQLも使えるようです。

appsheet pricing

appsheet pricing

https://solutions.appsheet.com/pricing

前へ

【レビュー】スイムフィン『DMC fins Elite Max』を買ってみた

次へ

【Windows10】タスクバーの天気予報を消す(非表示/無効にする)方法