Malicious Software Removal Toolは悪意のあるソフトウェアの削除ツールだった。

Windows 10を起動したらMicrsoft Windows Malicious Software Removal Toolを実行していいかとUACが出た。発行元がMicrosoft Windowsにはなっているけどなんか怪しいので、とりあえず「いいえ」にしてみた。

スタートアップに登録があったので、当然起動の度にUACの画面が出ます。

マイクロソフトの名を語る新手のスパイウェアかアドウェアか、それとも別のマルウェアかな?とウィルスだと嫌だなということで検索したら、ちゃんとした悪意のあるソフトウェアの削除ツールでした。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/890830/the-microsoft-windows-malicious-software-removal-tool-helps-remove-specific,-prevalent-malicious-software-from-computers-that-are-running-supported-versions-of-windows

download malicious software removal tool from official microsoft download center

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/malicious-software-removal-tool-details.aspx

ということで、「はい」を押して実行したら「悪意のあるソフトウェアを削除しました」とアクションセンターの通知が出たので通知をクリックしたら以下の画面が出ました。

一体何がいたのかな?と詳細を見るとトロイの木馬がいたみたいでそれが削除されたようです。

これ以降はスタートアップから消えており、今のところ起動時に表示されることはありません。

しかし、ウィルスバスターが入っているのにトロイの木馬を検出できていないほど役に立っていないのが残念です。

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